現在ほどコンセプトにあった視聴者(顧客)にアプローチするためのコミュニケーションプロセスが多様になった時代はありません。
ブランディング、PR、商品広告等、制作依頼者側のコンセプトも多様化しています。 アンビエントはさまざまなコンセプトに対応した的確なソリューションをプランニングいたします。
情報化社会といわれるようになって以来、私たちの周りの情報量は飛躍的に増大しました。20数年前、私がテレビに携わるようになった頃、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌が主だったマスコミツールでした。もっぱらテレビで見たこと、新聞で読んだことがトレンドを作り流行を作ってきました。
私たちテレビマンもその中にあって視聴者に喜ばれる番組を模索し制作をしてきました。しかし、情報化社会が叫ばれ21世紀を迎える頃から時代の変化が顕在化してきました。その変化はインターネットや携帯電話によってもたらされ、更に情報そのものの質も変化しました。マーケットは成熟し、既存のマーケットに対するアプローチは物量的商品広告よりもブランディングやPRによるアプローチが主流になりつつあります。
アンビエントは制作依頼者のコンセプトを的確に読み取り、マスに対するアプローチはもちろんのことセグメントされたマーケットに対しても的確にアプローチできる映像を提供いたします。
株式会社アンビエント代表取締役・プロデューサー 中村喜伸